カスタム・パーツレビュー・DIY

【ヒッチメンバー取付】ジムニーの楽しみ方は無限だね!

目安時間 16分

 

 

こんにちは「ぷよっ太」です。

 

今回はずっと取り付けてみたかった「ヒッチメンバー」をメルカリで安く手に入れたので取り付けていきます!

 

ヒッチメンバーがあればキャンピングトレーラーやカーゴトレーラーを牽引出来るし、ヒッチキャリアなどでお手軽に積載性UPしてもいいし、ヒッチステップを取り付けて荷台への乗降性UPさせたりと、出来ることが増えますよね。

 

まずはベースがなければはじまらないという事で、作業時間も2時間ほどで取り付けることができましたので、作業内容を紹介していきますよ!

 

開封して確認してみます。

 

さっそく開封していきますよ!

 

今回は「訳あり商品」ということで、メルカリで半値以下で購入できましたので、部品さえ揃っていれば何とかなるかなと思い、思い切って購入してみたんですよね。

 

 

とりあえず、パッとみた感じ揃っていそうなんで、正直ホッとしましたよ。

 

 

 

ボルトやワッシャー類も2種類あって全部揃ってそうです。

 

なんせ送料込みの1万円だったんで不安でした💦

 

 

ステーは分厚くて強度は問題なさそうですが…

 

 

加工が雑というか、メイドインジャパンだったらこんな切断あり得んけどね💦

 

 

溶接箇所は問題なさそうだし、部材の厚みはどれもしっかりしていて、重量はかなり重いです!

 

 

ヒッチメンバーの差し込み口もしっかり補強されていて安心。

 

 

訳あり部分がこちらになります!

 

わかりますかね?一目瞭然というか、差込口左側の補強ステーが水平じゃない状態で溶接されちゃってます💦

 

 

まあね、強度的には問題ないのでしょうが、取付後の見た目がどんな感じになるのか不安ではあります。

 

それでは早速取り付けていきましょう!

 

 

リアバンパーを外します!

 

リアバンパーは8ヶ所のボルトと1ヶ所のクリップを外すだけなんで、慣れればあっという間に取り外せます。

 

まずは赤丸の4つのボルトに真ん中1ヶ所のクリップを外します。

 

 

リア左右のタイヤハウス内に1っヶ所づつボルトがあるので外します。

 

 

リアバンパー下を覗くと2ヶ所ボルトが左右にあります。

 

 

あとはリアバンパーを引っこ抜いてテールランプやバックカメラの配線を抜くのが面倒なんで、配線はつながったまま荷台に放り込みます!

 

 

はい!! こんな感じで斜めに突っ込めばOK!

 

 

ヒッチメンバーはポン付けで簡単です。

 

まずは左右のステーを取り付けていきます。

 

最初に取り付けのコツを伝えておきますと、ボルトやナットはすべてのパーツを取り付けてから本締めしてください。

 

コツはそれだけですよ!

 

ますは、上記写真のラダーーフレームが2段になっている「上段」の2ヶ所の赤マル位置に合わせて、付属のステーを使ってボルト締めします。

 

 

ステーはナットが溶接されているので、ラダーフレーム内に差し込んで、下側からボルト締めします。

 

 

こんな感じで、下段の1ヶ所は手が届くので、ボルトナットで仮締めしときます。

 

 

右側と同じように、左側も上段2ヶ所の穴に合わせてステーを差し込み、下段はボルトナットで仮締めですね。

 

 

左側もこんな感じです。

 

 

そしたら、ヒッチメンバー本体を取り付けます。

 

本体はかなり重いんで、一人で作業する時のコツは、片方の穴にドライバーを突っ込んでおいて、反対側を持ち上げてボルト締めすると簡単ですよ。

 

 

片側2ヶ所づつこんな感じで仮締めします。

 

 

ドライバーを突っ込んでいた反対側も2ヶ所仮締めします。

 

 

外側にナットがこない方が、見た目がいい感じだと思います。

 

 

ここまで取り付けてから、すべてのボルトナットを本締めしていきます。

 

マフラー出口のパイプもステーと干渉せず問題ありませんでしたが、社外マフラーを取り付けている方は要注意かと思います。

 

 

訳ありステーの水平度合いはちょっと目立ちますが、バンパーを取り付ければ目立たなくなると思われます。

 

 

ということで、リアバンパーを取り付けてみましたが、まあね、よく見るとステーが曲がってますが、だいぶ目立たなくなりましたので良しとしましょ!

 

 

ヒッチメンバーもジムニー専用品なんで、フィット感は抜群ですね。

 

 

ステーが曲がった方はリアバンパーと多少隙間がありますが…

 

 

ステーが曲がってない方は、スレスレでリアバンパーに干渉していませんね。

 

 

左右のステー下部もリアバンパーと干渉せず良い感じです。

 

まあね、もし干渉したらリアバンパーをカッターで切るつもりだったけど、そんな心配も必要ありませんでしたよ。

 

 

4型のパーキングセンサー付きのリアバンパーでも、問題なく取り付ける事ができました。

 

ジムニーJB64のヒッチメンバーも、私が調べる限り5種類ほどの形の違いを確認しましたので、今回私が取り付けたヒッチメンバーと同じものであろう商品のリンクを貼っておいたので、参考にしてみてくださいね。

 

という事で、今回の作業時間は3時間ほどで終了しました。

 

近いうちに「ヒッチキャリア」や「ヒッチステップ」を取り付ける予定なので、その時はまたレビューしていきます!

 


 

 

 

 


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ぷよっ太

素ジムニーXGオーナー

ぷよっ太

奥さんに頼み込むこと2年、XGホワイトAT4型の素ジムニーを総額184万円で購入。50代を楽しむために「JB64」と共に歩むおっさんのブログです。更新頻度頑張ります!!

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