【ヒッチキャリア取付】ヒッチメンバー取付けた後はこれっしょ!
こんにちは「ぷよっ太」です。
前回、無事に「ヒッチメンバー」を取り付ける事ができたので、今回は「ヒッチキャリア」を取り付けて、ジムニーの積載性を上げていこうかと思います。
という事で、いつものAmazonでコスパ良さげな「ヒッチキャリア」を購入したので、しっかりレビューしていきます!
まずはジムニーjb64の車幅サイズに合うキャリアを探しました。

ジムニーJB64のボディサイズはこの通り。
ヒッチキャリアは「道交法」的にちょっとグレーゾーンな扱いみたいなんで、全幅の1475㎜を超えないサイズのヒッチキャリアを探しました。
軽自動車規格に合う「ヒッチキャリア」は、Amazonで探してみると結構いっぱいあります。その中でも普通車サイズの「ヒッチキャリア」もいっぱいありましたので、間違えないように購入時は注意が必要ですね。
という事で、コスパの良さそうな一品を見つけましたので、さっそく紹介していきます!
という事で、開封レビューです。

置き配にしていたので玄関前にドカンと置いてあったこちら!
重量は15kg近くあるので結構重たいです!
梱包サイズは高さ70cm、幅50cm、厚さ16cmと結構巨大!

開封してみると半分で折り畳まれてる感じですね。

説明書と反射テープがあります。

全部英語表記ですが、図を見れば理解できる簡単さでホッとしました。

梱包は傷がつかないようにちゃんと養生してあるので、好感の持てる業者かと思います。

今回私がチョイスした「ヒッチキャリア」はAmazonで1万円以下で付属品も豊富でコスパが良さそうだったのが決め手でした。

これはヒッチキャリアに被せれる「ネット」ですね。

付属品はほかに荷物を固定するのに便利な「ラッシングベルト」が2つと、接続部分のガタを解消する「ガタストッパー」と、ヒッチキャリアを使用するにあたって、必要となりそうな道具が、最初から付属されているのでとっても便利!

ラッシングベルトもしっかりしたものが付属されています。
自転車ぐらいならしっかり固定できそうな感じですね。

ここらへんはヒッチキャリアの組み立てパーツですね。

これが「ガタストッパー」ですね。
単品で購入すれば1000円ほどします。

このステーは左右のヒッチを繋げる部品です。

このように、ヒッチメンバーに差し込むメインフレームを挟むように、ヒッチキャリアを両サイドに配置してみます。

両サイドのヒッチキャリアを繋ぐようにステーを取り付ける感じですね。
簡単に組み立てできそうです。
組み立て取り付けてみますよ!

それでは各パーツを取り付けていきますね。
まずはこの「ヒッチキャリア」の本体サイズなんですが、134.5cm✖️48.2cm✖️12.5cmです。
ヒッチサイズは2インチの50.8㎜で、耐荷重は226.8kgというスペックなんで、クーラーボックスやキャンプ道具など余裕で積載できますね。
本体重量は14.35kgのスチール製なんで強度的にも十分かと思われます。

ヒッチピンとメインフレームのエンドキャップですね。

取付ネジは全部で8本あって組み立ては簡単そうなんですが、海外製品は日本ではあまり使われないインチが多いので、そこが心配ですね。

少しガタはありますが、短い方のボルトナットは「14㎜」と「13㎜」でいけそうです。

長いほうのボルトナットは「17㎜」ですね。
こちらも少しガタがありますがなんとか締め込み出来そうです。
そしてナットはすべて「緩み防止ナット」なんで安心できます。

まずはメインフレームを挟み込むように、長いほうのボルトナットを仮締めします。
ここでポイントなのが、2本ずつボルトの差し込む方向を変えておきましょう!この方が均等に締め込むことができます。

そうしたら、両側のキャリアを繋げるステーを、短い方のボルトナットで仮締めします。

最後にメインフレームの4本から本締めして、最後に両サイドのキャリアを繋げるステーを本締めして完成です!
とってもしっかりしたヒッチキャリアですよ!
これなら色々な荷物が積めそうですね。
メリットとデメリットを伝えるよ!

組み立てが終わったので、車両に早速取り付けてみましたよ!
ジムニーのキャラクターに合っていて良い感じですね。

エンドキャップもしっかり取付ました。
後方からの視界にも目立つかと思いますので、必ず取り付けましょうね。

ヒッチピンで固定しています。
2インチのサイズならなんでも取り付けれる「汎用性」と「拡張性」が、ヒッチメンバーの利点ですよね。

ヒッチキャリアが大型なので、ヒッチメンバーとの差込口の「ガタ」がけっこう気になりました。

車両のはみ出しも無くジャストフィットですね!

こう見るとシエラやノマドも、この幅のキャリアで丁度いいんじゃないかと思う。
オーバーフェンダーの張り出しに合わせた「ヒッチキャリア」だとバランス悪く見えるんじゃないかな。
シエラやノマドのオーナーさんも参考にしてみてね。

ヒッチピンの差込口は3つあって、これが一番奥に差し込んだ位置です。
高さのある荷物を乗せるときは、真ん中にヒッチピンを刺すとスペアタイヤをギリ交わせる感じになります。

ヒッチキャリアの重量が15kg弱あり、左右に揺れるガタが気になりますので「ガタストッパー」は必須パーツとなります。

ガタストッパーの効果は抜群で、走行中に後方は見えないので、運転中の安心感が半端ないです。

真後ろから見ると「ヒッチキャリア」が車幅よりはみ出て見えますが、ちゃんと収まってますよ!
付属の「反射テープ」も貼り付けて、後方車両に目立つようにしっかり配慮しましょう。

最後に「デメリット」というか、荷物の積載方法を考えないと、現行ジムニーだと簡単にナンバーやテールランプが隠れてしまうのが問題ですよね。
どちらも走行時は後方から見えてないと違反になるしね。
JB23なら問題ないだろうけど、積載する荷物によっては「ナンバー移設キット」でバックドアに移動させたり、ヒッチキャリアにテールランプを増設させたりする必要があるよね。
という事で、今回は「ヒッチキャリア」を取り付けましたが、皆さんも道路交通法をしっかり守って、安全運転に心がけながらカスタムを楽しみましょう!!