【JB64 XG】ジムニーの王道カスタムは「オフロードタイヤ」でしょ!
こんにちは「ぷよっ太」です。
「XG」グレードのスチールホイールは良しとして、あの純正タイヤはイマイチ迫力に欠けますよね。
ということで、今回はジムニーの無骨さをより引き出すための定番カスタムである「オフロードタイヤ」交換するついでに「アルミホイール」も交換します。
「オフパフォーマー RT5N+Ⅱ」と「オープンカントリーR/T」にしました。
アルミホイールはAmazonのサイトで見つけた「オフパフォーマー RT5N+Ⅱ」のナチュラルホワイトⅡにしました。
こちらのホイールはとにかくコスパが良くて、なんと4本セットで「48,229円」と、普通の鋳造ホイール1本分の値段で4本セットを購入できます。
色の展開もこの「ナチュラルホワイト」に「艶消しブラック」もあります。
どちらにしようか悩みましたが、オフロードタイヤに艶消しブラックのホイールだと「ゴリゴリ感」が強過ぎてしまうので、ボディー色と似た色のこちらにしました。
タイヤはこれまたど定番の「オープンカントリーR/T」です。
ホイールが純正と同サイズの「インセット+22」なので、195サイズだとはみ出しそうと思いこちらのサイズをチョイスしました。
Amazonで価格は48400円でした。近年タイヤも値上がり傾向なんで早めの購入をおすすめ。
過去記事にレビュー記事もあるのでそちらもチェックしてみてね。
実車に装着して詳しく検証してみます。
純正タイヤと比較してみると、まるっきりの別物ですね。 無骨感マシマシでジムニーに似合いますよね。
これだけタイヤのパターンが違うと「ロードノイズ」が気になるところですが、実際に乗り比べてみても本当に少し大きくなったかな?ぐらいで、オープンカントリーR/Tはとっても静かです。
並べてみると外径もこれだけ違うので、車高は少し上がりますね。
早速装着してみましたが、思っていた通りいい感じの無骨感になりましたよ!
ホイールナットは純正のナットを使用していますが、後日ブラックのナットに交換しました。
車高も計りましたが、地面からタイヤハウスまでの数値が、フロント側でノーマルが78cmだったのが、交換後に80.5cmとなり、1.5cm車高が上がりました。
リア側は純正センターキャップを付け替えて装着!
車高はフロントより少し高くて、ノーマルが82.5cmだったのが、交換後に84cmとなり、リア側もフロント同様に1.5cm車高が上がりました。
車体へのはみ出しはツライチでジャストフィットです。
ホイールのインセットが純正と同じ「+22」なので195サイズだとはみ出すかな?
ということで、4本交換するのは腰に負担がかかりましたが、なんとか交換完了です。
「艶消しブラック」のホイールよりも、こちらの方が清潔感あって、程よい無骨感じゃないでしょうか?
納車まで外に1ヶ月ほど放置していたのが原因なのか、ホワイトレターの保護剤の青いペイントが、めっちゃゴシゴシ洗ってもなかなか取れませんでした💧
保護剤を付けたままでの屋外放置は気をつけましょう!