【JB64 XG】まずは「スモークフィルム」と「アームレスト」や「マット類」をDIYするぞ!
こんにちは「ぷよっ太」です。
今回は「祝!納車」後の初カスタムをしていきます。
まずはオプション装備を「フォグランプ」のみで何も装備品がないので「フロアマット」や小物類を取り付けてから、XGグレードなんでリア3面の「スモークフィルム」を貼っていきます!
まずはマット類を装着します。
まずはじめは「フロアマット」を取り付けないとね💧
ということで…
新車でフロアマット購入しない人っているんだろうか? と思いますが、ジムニーに限っては多いそうです。
クラッツィオの3Dフロアマットには、運転席側にズレ止めのピンが付属されていますので、まずはこのピンを取り付けます。
こんな感じで分割されています。
付属の説明書通りに簡単に取り付けできますので安心してね。
ズレ止めを取り付けた後はこんな感じです。
もうね、ビックリするくらいのシンデレラフィットです!
助手席も取り付け!
安っぽさもなく、フィット感も抜群! 深さも十分なんで、汚れても簡単水洗いで元通りです!
ハッキリ言って純正品で何万円も出すより、こちらの方が機能的で価格も6380円だからコスパ最強かと。
そして「XG」グレードにはラゲッジボックスが無いんで、こんな感じで「むき出し感」あります。
私的には、荷室がフラットじゃないと困ることはないので、むしろ段差があった方が、荷物がズレなくて良いと思っていますが、3Dマットは欲しいよね。
ということでXG専用の3Dラゲッジマットを装着!
良い感じになりましたよね!
純正品は9000円でナイロン製でテカってカッコ悪いし、こちらのマットなら3Dだから機能的で6000円ほどで購入できます。
リア3面にスモークフィルム貼ってくよ!
そして、プライバシーなんてあったもんじゃない「全面クリアガラス」仕様に、車種別にカットされたスモークフィルムを購入しました。
ジムニーのガラスは曲面が無いんで、素人でも簡単に貼ることができます。
なので、使った道具は「ゴムヘラ」1つと、ダイソーで買ったスプレーボトルに中性洗剤と水を入れたものだけです。
はい、こんな感じで簡単に貼ることができました。
私が今回チョイスしたスモークフィルムは「ウルトラブラック」で透過率3%のフィルムですが、貼ってすぐは「ちょっと黒過ぎたかな?」と思いましたが、1週間ほど経ってフィルムが馴染むと少し黒色が薄くなります。
外観が引き締まった感じになって、室内も丸見えにならないので、良い感じになりました!
AT車にはアームレストが必須ですね。
MT車にはあまりお勧めしませんが、私のようにAT車なら必須アイテムと言えます。
ただね、この使い辛いドリンクホルダーと、小物入れの穴を使うので、ただでさえ収納スペースが少なくて不便なジムニーが、さらに不便になります💧
でもね、こうやって装着してみると、運転時の快適性は抜群です。
合皮の色やステッチの色などバリエーションが豊富ですが、モノクロコーデで統一したいので「黒革・ブラックステッチ」にしました。
アームレスト付けただけで、不思議と車内に高級感が出ます。
若干、左右のガタ付きが大きいので「スポンジテープ」など貼り付けてガタを無くすと、快適性が増すかと思います。
そして、ドリンクホルダーが一切無くなってしまったので、この隙間にドリンクホルダーを増設してみます。
こちらがSEIWAの「AT車用コンソールトレイ」で2412円でした。
ポン付けで安定感もあり、600MLのペットボトルも入るし、カードや小銭入れにスマホも置けるようになってるんで、とりあえず収納関係はこれで様子見ですね。
「キーホールカバー」と「ライセンスフレーム」を取付け。
相変わらずキーホールって安っぽいというか、カッコ悪い…
これもど定番なんですが、キーホールカバーをつけて一体感と無骨感が出て良い感じです。
「XG」グレードなんで樹脂素材のドアハンドルなんですが、ジムニーだと安っぽさも感じず似合うと思う。
ライセンスプレートは「全国図柄版の寄付金無し」にして、なるべく白色に近いようにしましたが、それでも黄色の縁取りがセンス無いよね💧
ということで、星光産業のタフネスフレームを装着です!
黄色の縁取りがきれいに隠れて、ワイルドさも増して、ジムニーにはとっても似合うのでは無いでしょうか。
フロントもこんな感じで、黄色が目立たなくなって良い感じになりました。
本当は「東京オリンピック」のライセンスプレートが良かったんだけど、もう無いんじゃどうしようもないし、大阪万博のライセンスプレートは赤いキャラクターが気持ち悪いしで、もっとセンス良いの出してよ!
ということで、1発目のカスタムはこんな感じになりましたよ!
過去動画のパーツレビューも見てみてね!