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【DA7-WL】取付前に素人がハーネス類をつなげてみた。

目安時間 35分

 

 

こんにちは「ぷよっ太」です。

 

アルパインのディスプレイオーディオ【DA7-WL】を取り付ける前に、エーモンの取り付けキットと大陸製のバックカメラの配線をつなげておこうと思います。

 

結果として、電装品の取り付けはガチの初心者なんで不安いっぱいでしたが、説明書をよく読みYouTubeで調べながら、なんとか配線をつなげることができました。

 

今回は素人でもDIYで取付できるように、細かく説明していきますので、初心者の方は参考にしてみてください。

 

 

まずはディスプレイオーディオとエーモンの取り付けキットのハーネスをつなげます!

 

まずはアルパインの【DA7-WL】の説明書を確認します。

 

 

初見の時は配線が多すぎて混乱しそうになりますが、配線自体も色分けされていて分かりやすいので、難しく考えすぎないようにしましょう!

 

エーモンの「スズキ車用取り付けキットS -2485」のハーネス配線の色と同じ色に基本つなげるだけなんで、そんなに難しいものではなかったですよ。

 

 

大陸製の汎用リアカメラを取り付けるので、これも理解しておきましょう。

 

簡単にいうと、リバース出力はエーモンの取り付けキットをつなげるだけ、リアカメラも大陸製のリアカメラのRCA端子を接続するだけでした。

 

 

まずはディスプレイオーディオ【DA7-WL】のハーネスから見ていきましょう。

 

 

裏側を見てみると、2本の配線が出ていますが、黒い方の線はアンテナ端子を差し込んで使用しますので、後ほど説明するとして、もう一方の「CAM2」の黄色いRCA端子は、フロントカメラなどのバックカメラ以外のカメラを増設するときに使用しますので、今回は使いません。

 

「GPS・MIC・USB」の3つの端子は、付属のケーブルを差し込むだけなんで割愛。

 

 

問題は「白い端子」のカメラコネクタと「黒い端子」の電源コネクタを、エーモンの「スズキ車用取り付けキットS -2485」に正確につなげておくことなんです。

 

 

なかなかの配線の数ですが、実際に全部使わないので心配しないでね。

 

 

次は「取り付けキット」の【S -2485】をチェック!

 

 

付属品はこんな感じ。

 

 

こちらにもしっかり説明書が付いているので、なんとかなると思います。

 

 

「オーディオハーネス」と「車速配線カプラー」の2つをつなげていきます。

 

 

それがこちらの2つとなります。

 

早速、配線をつなげていきましょう!!

 

 

ますはじめに「メイン電源(黄)」をつなげます。

 

そして、お互いのハーネスから出ている「アース線(黒)」は、車両側のボディーアースがとれるボルトにかませますので、今は放置しておきます。

 

 

次に「フロントスピーカー・リアスピーカー」の左右をつなげます。

 

説明書を見ながら同じ色を「計8本」つなげて、他の線とごちゃごちゃにならないように「結束バンド」で束ねておくと分かりやすくておすすめ。

 

 

そしたら「アクセサリー用電源(赤)」をつなげます。

 

黄色のチューブがついた3つの配線は「ステアリングスイッチ」だから使わないので「結束バンド」でまとめておきます。(XG・XLグレードはステアリングコントロールスイッチ非搭載だからね)

 

 

つぎに「アンテナコントロール(青)」と「パワーアンテナ(青)」をつなげます。

 

この時に「丸ピン」と「平ピン」どちらにつなげても問題ありません

 

 

次に「スピードセンサー(緑/白)」と、speedと表記されている「車速信号(桃)」をつなげます。

 

 

つぎに「パーキングブレーキ(黄/青)」と、parkingと表記された「パーキングブレーキ信号(緑)」をつなげます。

 

 

次に「リバース(紫/白」)と「s-back信号(紫/白)」をつなげます。

 

 

ここまでできたら、こんな感じになっていると思います。

 

長い配線や、使わない配線は「結束バンド」で束ねて、素人でも見やすく整理しておくと、間違いが無くなると思います。もちろん間違っていても、配線が整理されていれば、修正作業もスムーズにできると思います。

 


 


 

 

「アンテナ変換ケーブル」をつなげておきます。

 

こちらがエーモンの「アンテナ変換ケーブル」で、Amazonで1404円でした。

 

 

中身はアンテナ変換ケーブルと、平形端子の場合に取り付ける変換コードの2点です。

 

 

先ほどつなげた「アンテナコントロール」と「パワーアンテナ」を平形端子でつないで、残っている端子に「アンテナ変換ケーブル」を取り付けます。

 

 

こんな感じで「アンテナコントロール」どうしをつなげればOK!

 

 

アンテナ変換ケーブルの「黒丸のラジオ端子」は、ディスプレイオーディオから出ているアンテナ端子に差し込み、四角い端子は車両側から出ているアンテナ端子につなげればOK!

 


 

 

そして、大陸製の激安バックカメラの配線をつなげます。

 

ディスプレイオーディオ側の「カメラ/PRE OUTコネクタ」から出ている「REAR VIEW CAMERA」表記のケーブルがRCA端子になっています。

 

 

なので、リアカメラも汎用品でいいので「RCA端子」の製品を購入すると良いですね。

 

じゃないと、また面倒なケーブルを変換するものを用意しなくてはいけなくなるので、リアカメラ購入時は注意です。

 

不安な人は、アルパインの純正リアカメラで揃えれば、ポン付けになるかと。

 

 

まず、リアカメラの黒い4ピン端子を、中間ケーブルの黒い4ピン端子につなげます。

 

そして、中間ケーブルにはテールランプの「バックランプ」から「赤い配線」をつなげて「バック信号」を取り出します。もう一方の黒色の配線はアース線なので、ボディーアースならどこからとっても問題ありませんね。

 

車両に取り付ける時に分かりやすいよう「マスキングテープ」に書いておきます。

 

 

そして「中間ケーブル」と、6mの長ーい「RCA端子ケーブル」を繋げれば完成!

 

ところで、この6mの「RCAケーブル」の端子部分から出ている赤い配線は、中間ケーブルのバックランプにつなげる配線を取り付けると、この赤い配線からもバック信号が出力されます。

 

ですが、すでに先ほどの取り付けキットで、「リバース(紫/白」)と「s-back信号(紫/白)」をつなげているので、このRCA端子からバック信号を取り出す必要はないです。

 

なので、車両に取り付ける際は、配線がショートしないように、被覆処理をしておきましょう。

 

 

最後に、ディスプレイオーディオ側の「カメラ/PRE OUTコネクタ」から出ている「REAR VIEW CAMERA」表記のRCA端子につなげれば完了ですね。

 


 

あとは実車につなげて通電のテストをしてから、本取り付けという流れになります。

 

初心者DIYでもやればできる!の精神で頑張ってみましょう!

 

 

 

 


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